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公共建築数量積算基準および公共建築工事内訳書標準書式の令和5年版が公開されています

  国土交通省ウェブサイト - 官庁営繕の技術基準ページ で、公共建築数量積算基準および公共建築工事内訳書標準書式の令和5年版が公開されていました。 どちらも令和5年3月29日改定となっていますので、3月29日には公開されていたものと思われます。 ・ 公共建築数量積算基準 ・ 公共建築工事内訳書標準書式 前回の公共建築数量積算基準(平成29年版)・公共建築工事内訳書標準書式(平成30年版)からどこが変わったかは、それぞれのリンク先で改定内容が公開されていて、分かりやすくまとめてあります。 どちらも、木構造の追加が主な改定内容となっています。 書籍については6月8日発売となっていて、以下のサイトで購入できます。 ・ 日本建築積算協会 ・ 大成出版社 まだ発売されて間がないためか、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでは検索しても今のところ見当たりません。 Amazonでは公共建築数量積算基準はすでに購入できるようになっています。 プライム会員の人なら早く届くので、Amazonの方がいいかも。

Bard(GoogleのチャットAI)の使い方、メッセージの改行方法など

チャットAI(会話型人工知能)は、BingチャットとチャットGPTを試してみましたが、やはり検索エンジンで優位と思われるGoogleのBardは気になります。 Bardは今のところ専用の公式アプリがあるわけではなく、ブラウザで Bard にGoogleアカウントでログインして利用する形になっています。 (PlayストアにAndroid用のアプリがあるかもと探してみましたが、それらしいBard AI Chatというアプリは公式のものではありませんでした) Bardにログインしてみると分かりますが、[試験運用中]となっているので、将来、BingチャットがEdgeに組み込まれているようにGoogle Chromeに組み込まれたり、専用の公式アプリが出来たりするかもしれません。 使用するブラウザはGoogle ChromeじゃなくてもOKで、Edgeなど他のブラウザでも使えます。 BingチャットはEdgeに組み込まれた形になっているので、Bingチャット・チャットGPT・Bardがどれでも使えるEdgeを使っている方が有利かと思いましたが、Google Chromeなどのクロミウム系ブラウザであれば、拡張機能をインストールすることでBingチャットが使えるようなので、ブラウザによる優劣はほとんどなさそうです。 いずれにしても、とりあえずいろいろ試すとしても、いずれはどれか一つ気に入ったものを使うようになりそうなので、あまり関係ないですね。きっと。 使い方はBardにログインして、質問して、答えが返ってくる、というだけなので、特に必要ないと思いますが、簡単に説明しておきます。 パソコンでBardを使う Googleアカウントにログインした状態で、ブラウザで Bard を開くか、 Bard をブラウザで開いてからGoogleアカウントでログインするかします。 あとは、画面下部の「ここにメッセージを入力してください」に質問を入力して、[Enter]キーを押すか、右側の紙飛行機アイコンをクリックするだけです。 数秒で回答が返ってきます。 スマホ(Android)でBardを使う スマホでBardを利用するときも、パソコンと同じようにブラウザでBardを開いて、質問を入力して、回答が返ってくるという具合で同じですが、Google Chromeで

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