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敷地現況地盤レベルの平均値の計算

敷地現況地盤レベルの平均値を計算できるページです。 敷地現況図に記載された各ポイントのレベルを入力すると平均値が計算でき、計算結果をクリップボードにコピーできます。 No. 各ポイントのレベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 平均現況地盤レベル: 解説 入力した値の合計をその個数で割って平均値を計算しているだけの単純な計算です。 現況地盤レベルの平均値以外にも、平均値を計算したい場合には使えるかもしれません。 入力する数値は、+でも-でも構いません。 入力値の個数は "0" ではない個数を数えているため、どこに空白の行があっても大丈夫です。 計算結果は、小数点以下4桁目を四捨五入して、小数部3位までとしていますが、小数部の最下位が "0" の場合は、その桁は表示されません。 (「1.320」は、「1.32」と表示されます) 入力できるレベルの個数は50個までとなっていますが、増やしてほしい場合はコメントください。 コメントいただければ、増やします。

舗装天端レベル・現況地盤レベルなどの基準レベルの違いを合わせる計算

敷地現況図の地盤レベルがTPからのレベルで記載されていて、外構図の舗装天端などのレベルがSGLからのレベルで記載されているというような、双方のレベルの基準が違う場合に、どちらかのレベル基準に合わせて土の処理を考えることになります。 他方のレベル基準に合わせたいレベルに、双方のレベル基準の差を加えるだけの計算ですが、記載レベルの+・-に混乱し勝ちです。 その計算をこのページで行えます。 図面記載レベル基準 SGL 1FL TP KBM  =変換後レベル基準 SGL 1FL TP KBM ± m 図面に記載されたレベル: ± m ※ 半角数字で入力してください。 ± m 備考 外構舗装・植栽客土の仕上がり天端レベル、外構雨水排水の設置レベル、現況地盤レベルなどは、土工事の数量や外壁下部仕上の数量、雨水桝の深さに関係しています。 レベルの表示は基準となるレベルからの高さで表示されますが、その基準となるレベルは、TPやKBMだったり、1FLや設計GLだったり、図面によって違っていることがあります。 そういった場合に、例えば設計GL=TP+26.37のような記載を元に、図面に記載されているレベルを、TPを1FLになど別の基準レベルに置き換えて、基準レベルを統一して複数の図面を見比べると思います。 その基準レベルの置き換えの一助になればと作ったのがこのページです。 別の基準レベルに置き換えたいレベルが少ししかないときは、あまり利用価値はなさそうですが、例えば現況図に記載された現況レベルをすべて置き換えて書き込んでいきたいというようなことがあれば、役に立つかもしれません。 ちなみに、TPはTokyo Peil(トウキョウ ピール)の略で、東京湾平均海面のことです。 日本の地盤レベルは、離島を除き、このTPを基準に表記されます。 これに対し、KBMは仮ベンチマークの略で、敷地の近くにあるマンホール天端や敷地境界鋲などを基準に表記します。

根切り幅の計算(片掘り・法面の勾配比で指定される場合)

法面の勾配が3/10など勾配の比で指定され、構造体の片側のみ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の勾配: b / a 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数b/a)で求められます。 このページの計算では、初期値として法面の勾配をb=3・a=10、作業場のゆとり幅B=500としていますが、違う数値だった場合は適宜変更してください。

根切り幅の計算(両掘り・法面の勾配比で指定される場合)

法面の勾配が3/10など勾配の比で指定され、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の勾配: b / a 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数b/a)で求められます。 このページの計算では、初期値として法面の勾配をb=3・a=10、作業場のゆとり幅B=500としていますが、違う数値だった場合は適宜変更してください。

根切り幅の計算(片掘り・法面の角度で指定される場合)

法面の勾配が角度で指定され、構造体の片側だけ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の角度θ: ° 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数)で求められます。 法幅を求めるために乗じる係数は、法面の勾配によって変わってきますが、法面の勾配が角度で指定された場合は、法幅を求めるために乗じる係数=cot(法面角度θ)となります。 このページの計算では、初期値として法面の角度θ=60°、作業上のゆとり幅B=500mmとしていますが、違う数値だった場合は、適宜変更して計算してください。

根切り幅の計算(両掘り・法面の角度で指定される場合)

法面の勾配が角度で指定され、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の角度θ: ° 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数)で求められます。 法幅を求めるために乗じる係数は、法面の勾配によって変わってきますが、法面の勾配が角度で指定された場合は、法幅を求めるために乗じる係数=cot(法面角度θ)となります。 このページの計算では、初期値として法面の角度θ=60°、作業上のゆとり幅B=500mmとしていますが、違う数値だった場合は、適宜変更して計算してください。

根切り幅の計算(片掘り・公共建築数量積算基準の場合)

公共建築数量積算基準による余幅算出により、構造体の片側だけ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅については 公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編.第1章.第2節.2土の処理の計測・計算 の(2).3) で下記のように記載されています。 余幅は、作業上のゆとり幅に、土質と根切り深さとに応ずる係数を乗じた法幅(根切り基準線における根切りのひろがり)の1/2を加えた幅をいう。 作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。 ただし、土間、犬走り等の作業上のゆとり幅は、0.1mを標準とする。 法幅の土質と根切り深さに応ずる係数は、適切な統計値によるものとし、指定のない場合の普通土の係数は、 ①根切り深さが1.5m未満の場合は0とし、法を設けない。 ②根切り深さが1.5m以上5.0m未満は0.3を標準とする。 ③根切り深さが5.0m以上は0.6を標準とする。 このページの計算では、作業場のゆとり幅が0.1mとなる土間・犬走り等の場合を除いています。 また、法幅の土質と根切り深さに応ずる係数として適切な統計値がない、普通土の係数①~③により計算しています。 作業上のゆとり幅は、公共建築数量積算基準では0.5mが標準なので入力欄がなくてもよさそうですが、初期値として500mmを設定して、一応変更できるようにしてあります。 あまりないとは思いますが、作業上のゆとり幅が500mm以外の場合は、この数値を変えて計算することもできます。

根切り幅の計算(両掘り・公共建築数量積算基準の場合)

公共建築数量積算基準による余幅算出により、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅については 公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編.第1章.第2節.2土の処理の計測・計算 の(2).3) で下記のように記載されています。 余幅は、作業上のゆとり幅に、土質と根切り深さとに応ずる係数を乗じた法幅(根切り基準線における根切りのひろがり)の1/2を加えた幅をいう。 作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。 ただし、土間、犬走り等の作業上のゆとり幅は、0.1mを標準とする。 法幅の土質と根切り深さに応ずる係数は、適切な統計値によるものとし、指定のない場合の普通土の係数は、 ①根切り深さが1.5m未満の場合は0とし、法を設けない。 ②根切り深さが1.5m以上5.0m未満は0.3を標準とする。 ③根切り深さが5.0m以上は0.6を標準とする。 このページの計算では、作業場のゆとり幅が0.1mとなる土間・犬走り等の場合を除いています。 また、法幅の土質と根切り深さに応ずる係数として適切な統計値がない、普通土の係数①~③により計算しています。 作業上のゆとり幅は、公共建築数量積算基準では0.5mが標準なので入力欄がなくてもよさそうですが、初期値として500mmを設定して、一応変更できるようにしてあります。 あまりないとは思いますが、作業上のゆとり幅が500mm以外の場合は、この数値を変えて計算することもできます。

根切りの法が角度で指定された場合の、法幅を求めるために乗じる係数

オープンカットの根切り数量を求めるとき、法幅は根切り深さに係数を乗じて算定します。 法が3:1(三分法)、6:1(六分法)といった場合は、それぞれ係数が0.3、0.6となり簡単ですが、45°・60°のように角度で指定された場合は計算がやっかいです。 それを簡単に計算できます。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の角度 θ : ° 法幅を求めるために乗じる係数(cot θ ): 実際には、角度で指定する場合は、同時に係数も指示されると思いますので、あまり使うことはないはずですが、もし係数が指示されないことがあったら、このページを思い出して使ってみてください。 法の角度から係数を算定する計算式は"法幅を求めるために乗じる係数=cot(角度)"でシンプルですが、角度は度数で入力されたものをラジアンに変換しています。

細目別内訳 2.土工(公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版)

公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版 細目別内訳 2 .土工 名     称 摘    要  数  量   単位   単価  金     額 備     考  2 .土工  すきとり  (機械、人力の別) 1  式 (m3)  (別紙明細)  根切り  (機械、人力の別  つぼ・布、総掘の別) 1  式 (m3)  (別紙明細)  床付け 1  式 (m2)  (別紙明細)  杭間ざらい 本  埋戻し  (構内堆積土、構外土の別) 1  式 (m3)  (別紙明細)  盛土  (構内堆積土、構外土の別) 1  式 (m3)  (別紙明細)  構内敷きならし  (機械、人力の別) 1  式 (m3)  (別紙明細)  (建設発生土運搬)  構内仮置場へ小運搬  構内堆積 (1   m3 式)  (別紙明細)  (建設発生土運搬)  構外仮置場へ搬出  構外仮置場へ堆積 (1   m3 式)  (別紙明細)  土工機械運搬  (組立解体共) 1   式  (別紙明細)  (山留め)  材工・支保工共 1   式  (別紙明細)  (排水)  工法 1   式  (別紙明細)  (乗入れ構台)  安全手すり共 1   式  (別紙明細) 計                                     ( )は必要に応じて計上する。 この資料は、公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版の複製で、工種などごとにページ分けし、読みやすくしたものです。 元のPDF資料はこちらから...

第3編 1章 2節土工の計測・計算 3山留め壁の計測・計算(公共建築数量積算基準 平成29年版)

公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編 土工・地業  第1章 土工   第2節 土工の計測・計算    3 山留め壁の計測・計算 1)山留め壁とは、根切り側面の土の崩壊等を防御するための仮設備をいう。 その数量は根切り深さに根入長さを加えた山留め壁の高さと、山留め壁周長との積による壁面積とする。 なお、親杭・横矢板工法の場合、矢板数量は、根切り深さを高さとする山留め壁高さと山留め壁周長との積による壁面積とし、親杭は根入れを含む長さごとの本数又は延べ長さとする。 基礎根切り等の山留め壁については、それぞれの山留め壁高さと山留め壁長さとの積による面積又は箇所数とすることができる。 2)切りばり面積は各段ごとの根切り面積とする。 3)山留め壁、腹おこし、切りばり等の山留め壁用機材類の数量を求める必要があるときは、1)項による山留め壁数量と土質、湧水量等に基づいて山留め壁計画を設定したうえで、計測・計算する。 4)山留め壁(地中連続壁)の鉄筋は所要数量とし設計数量に対し、3%増を標準とする。 この資料は、国土交通省 公共建築数量積算基準(平成29年版)の複製で、編・章または節ごとにページ分けし、適切に改行を設ける、他の節などを参照する部分にリンクを貼るなどして、読みやすくしたものです。 元のPDF資料はこちらからダウンロードできます。 →  公共建築数量積算基準(平成29年版)

第3編 1章 2節土工の計測・計算 2土の処理の計測・計算(公共建築数量積算基準 平成29年版)

公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編 土工・地業  第1章 土工   第2節 土工の計測・計算    2 土の処理の計測・計算 土の処理は、整地、根切り、埋戻し、盛土、建設発生土(不用土)処理等に区分して定める。 (1)整地 整地とは、設計地盤又は現状地盤に沿う敷地の地均しをいい、その数量は指定された範囲の水平面積とする。 ただし、敷地が設計地盤より高いときは、計算上すきとり、切土して設計地盤を形成するものとし、その数量は敷地の設計地盤からの平均高さと指定された範囲の水平面積による体積とする。 (2)根切り 根切りとは、基礎、地下構築物等を施工するための土の掘削をいい、その数量は計算上根切り側面を垂直とみなし、その根切り面積と根切り深さとによる体積とする。 根切り面積とは、原則として基礎又は地下構築物等の底面の設計寸法による各辺の左右に余幅を加えて計測・計算した面積をいう。 1)根切りは、基礎・基礎梁の構造により、つぼ・布掘り、総掘りに分類する。  ただし、つぼ・布掘りで基礎の深い場合は、一次根切りを総掘りとし、二次根切りをつぼ・布掘りとする。 2)根切り深さとは、根切り基準線から基礎、地下構築物等の底面までの深さに、捨コンクリート及び砂利地業等の厚さ等を加えたものをいう。  ただし、地下構築物等で総掘り後の独立基礎、布基礎、基礎梁等のための根切りについては、総掘りの根切り底を根切り基準線として計測・計算し、総掘りと区分する。 3)余幅は、作業上のゆとり幅に、土質と根切り深さとに応ずる係数を乗じた法幅(根切り基準線における根切りのひろがり)の1/2を加えた幅をいう。  作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。  ただし、土間、犬走り等の作業上のゆとり幅は、0.1mを標準とする。  法幅の土質と根切り深さに応ずる係数は、適切な統計値によるものとし、指定のない場合の普通土の係数は、  ①根切り深さが1.5m未満の場合は0とし、法を設けない。  ②根切り深さが1.5m以上5.0m未満は0.3を標準とする。  ③根切り深さが5.0m以上は0.6を標準とする。  また、山留め壁と躯体間の余幅は1.0mを標準とする。 4)基礎梁の根切りの長さは、独立基礎の根切り側面から...

第3編 1章 2節土工の計測・計算 1通則(公共建築数量積算基準 平成29年版)

公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編 土工・地業  第1章 土工   第2節 土工の計測・計算    1 通則 1)根切り、埋戻し、山留め、排水等の計測・計算は、原則として計画数量とする。 2)土工の計測・計算は、原則として根切り基準線から行う。 3)根切り基準線は次による。 根切り基準線は設計地盤を原則とする。 設計地盤と現状地盤とが異なる場合には根切り、埋戻しの基準線は現状地盤とする。 なお、同一建物について現状地盤に若干の高低差のある場合は、便宜上その平均高さを現状地盤高さとする。 4)土砂量は地山数量とし、掘削による増加、締固めによる減少は考慮しない。 5)土工について土工計画があるときは、原則としてその計画に基づいて計測・計算する。 この資料は、国土交通省 公共建築数量積算基準(平成29年版)の複製で、編・章または節ごとにページ分けし、適切に改行を設ける、他の節などを参照する部分にリンクを貼るなどして、読みやすくしたものです。 元のPDF資料はこちらからダウンロードできます。 →  公共建築数量積算基準(平成29年版)

3章土工事 2節根切り及び埋戻し(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 3章 土工事  2節 根切り及び埋戻し 3.2.3 埋戻し及び盛土 (b) 埋戻し及び盛土の材料及び工法は表3.2.1 により、種別は特記による。 3.2.4 地均し 建物の周囲は、幅2m程度を水はけよく地均しを行う。 3.2.5 建設発生土の処理 建設発生土の処理は、特記がなければ、構外に搬出し、関係法令等に従い、適切に処理する。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。