スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2021の投稿を表示しています

弓型の面積と弧の長さを算出(弦の長さと高さから)

外構工事の舗装、外壁やサッシの形状で、たまに弓形が現われることがあります。 ここでは、弓形の弦の長さと高さから、弓形の面積と弧の長さを算出します。 弦の長さc: mm 高さh: mm ※ 半角数字で入力してください。 半径r: mm 中心角θ: ° 弧の長さ: mm 弓形の面積: m2 (参考面積: m2) (c×h×2/3) 弓形の面積(1,000倍): 1,000倍面積は、面積のコピー先がmm単位入力の場合に使います。 解説 弓形の弦の長さ・高さから、まずは半径を算出し、続けて弦の長さ・高さ・半径から中心角を算出、最後に半径・中心角から面積と弧の長さを算出という流れで計算しています。 このようにして計算した弓型の面積の下に、弦の長さ×高さ×2/3 で計算した略算法による面積も参考に表示しています。 弦の長さに対して、高さの割合が大きい場合には、略算法による面積の誤差が大きくなることが確認できると思います。 ただし、建築積算の作業の中で出てくる弓形は弓形に似ているだけで、ちゃんと円の一部を切り取った形になっている正しい弓形とは限りません。 細かく積算根拠を求められるような積算の場合は、近似的な三角形で刻んで面積とするのがいいでしょう。

上部が四角錐台の独立基礎のコンクリート・型枠数量の計算

上部が四角錐台の独立基礎のコンクリート体積および型枠面積を計算し、計算結果をクリップボードにコピーできます。 ※ 半角数字で入力してください。 底部X寸法Xk: mm 底部Y寸法Yk: mm 上部X寸法Xc: mm 上部Y寸法Yc: mm 下部H寸法H1: mm 上部H寸法H2: mm コンクリート体積: m3 (下部体積: m3) (上部体積: m3) 型枠面積: m2 (下部型枠面積: m2) (上面型枠面積: m2) コンクリート体積(1,000倍): 型枠面積(1,000倍): 1,000倍体積・面積は、数量のコピー先がmm単位入力の場合に使います。 解説 上部が四角錐台の独立基礎の数量算出を想定していますが、H1・Xk・Ykを入力しなければ上部の四角錐台部分のみの数量、H2・Xc・Ycを入力しなければ立方体の基礎の数量として算出することもできます。 上面の型枠は、X方向またはY方向のどちらかの勾配が3/10を超える場合に算出されます。 勾配が3/10以下の場合は、上面の型枠は"0"になります。

敷地現況地盤レベルの平均値の計算

敷地現況地盤レベルの平均値を計算できるページです。 敷地現況図に記載された各ポイントのレベルを入力すると平均値が計算でき、計算結果をクリップボードにコピーできます。 No. 各ポイントのレベル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 平均現況地盤レベル: 解説 入力した値の合計をその個数で割って平均値を計算しているだけの単純な計算です。 現況地盤レベルの平均値以外にも、平均値を計算したい場合には使えるかもしれません。 入力する数値は、+でも-でも構いません。 入力値の個数は "0" ではない個数を数えているため、どこに空白の行があっても大丈夫です。 計算結果は、小数点以下4桁目を四捨五入して、小数部3位までとしていますが、小数部の最下位が "0" の場合は、その桁は表示されません。 (「1.320」は、「1.32」と表示されます) 入力できるレベルの個数は50個までとなっていますが、増やしてほしい場合はコメントください。 コメントいただければ、増やします。

寸法算出の計算(汎用)

積算作業の中でいつも電卓で計算している各種寸法算出の計算を、ここで計算して計算結果をクリップボードにコピーできます。 No. 寸法(mm) 倍数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計算寸法: mm 解説 積算の作業で、図面に記載の寸法を足したり引いたりして算出する作業を、通常は電卓で計算していると思いますが、それをこの表で計算できたらいいかなと考えて作ってみました。 電卓で計算した方が早いという気もしますが、計算結果をクリップボードにコピーできるので、その寸法を積算ソフトの入力欄に貼り付けできるメリットはあります。 例えば、次のような使い方ができるかなと思います。 1)内部の部屋の内法寸法を算出 No.1:[寸法]間仕切壁の芯寸法、[倍数]1 No.2とNo.3:[寸法]間仕切壁厚さ、[倍数]0.5 2)屋上防水の立上り乾式保護板の高さ No.1:[寸法]パラペット高さ、[倍数]1 No.2:[寸法]パラペットのあごのH寸法、[倍数]-1 No.3:[寸法]床防水厚さ、[倍数]-1 No.4:[寸法]床防水面断熱材厚さ、[倍数]-1 No.5:[寸法]床防水面保護コンクリート厚さ、[倍数]-1 計算は単純で、各行の[寸法]×[倍数]を四捨五入で整数にして、加算しているだけです。 なので、3行で足りるときは4行目以下の[寸法]は空欄にして、[倍数]は 1 のままでOKです。 また、倍数はマイナス数値や小数でもOKです。 入力欄は10行あれば足りるかなと考えていますが、増やしてほしい場合はコメントいただければ増やします。 入力欄の移動が矢印キーでできればいいのですが、残念ながらできていません。 [Tab]キー、[Shift]+[Tab]キーでの移動はできます。

共有する


関連コンテンツ