スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(科目-08既製コンクリート工事)が付いた投稿を表示しています

細目別内訳 8.既製コンクリート(公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版)

公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版 細目別内訳 8 .既製コンクリート 名     称 摘    要  数  量   単位   単価  金     額 備     考  8 .既製コンクリート  (1) 外部  ALCパネル  部位、厚さ、構法 m2  押出成形セメント板  仕様、工法 m2  押出成形セメント板役物  仕様、工法 m  (既製コンクリート板)  部位、形状、寸法 m2 計  (2) 内部  コンクリートブロック  種類、厚さ m2  コンクリートブロック  化粧目地加算額 m2  ALCパネル  部位、厚さ、構法 m2  押出成形セメント板  仕様、工法 m2  押出成形セメント板役物  仕様、工法 m  開口部補強 (1   か所 式)  (別紙明細) 計                                     ( )は必要に応じて計上する。 この資料は、公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版の複製で、工種などごとにページ分けし、読みやすくしたものです。 元のPDF資料はこちらからダウンロードできます。 →   公共建築工事内訳書標準書式 建築工事編(平成30年版)

8章コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事 3節コンクリートブロック帳壁及び塀(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事  3節 コンクリートブロック帳壁及び塀 8.3.1 適用範囲 (a) この節は、建築用コンクリートブロック (以下この節において「ブロック」という。) を組積し、鉄筋により補強された帳壁、衛生配管用裏積みブロック及び高さ 2.2m以下の塀に適用する。 (b) この節に規定する事項以外は、 2節 による。 8.3.2 材料 (a) ブロックはJIS A 5406 (建築用コンクリートブロック) により、圧縮強さ、正味厚さ、モデュール呼び寸法及び種類は、特記がなければ、次による。  (1) ブロックの種類は、表 8.3.1の適用箇所に応じたものとする。  (2) ブロック塀の厚さは、塀の高さが2m以下の場合は 120mm、2mを超える場合は150mm とする。 (b) ブロック塀の基礎及び控壁のコンクリートは、 8.2.4(a) による。 8.3.3 鉄筋の加工及び組立  (a) 一般事項  (1) 主筋は、原則として、ブロック中心部に配筋し、構造体に定着する。   なお、主筋には継手を設けない。   ただし、帳壁の場合は、両面5d 以上又は片面 10d 以上のアーク溶接を行う場合は、継手を設けることができる。  (2) 壁横筋は、壁端部縦筋に 180°フックによりかぎ掛けとする。   ただし、直交壁がある場合は、直交壁に定着又は直交壁の横筋に重ね継手とする。  (3) 壁鉄筋の重ね継手長さは40dとし、定着長さは、次による。   (ⅰ) 帳壁配力筋の構造体部分への定着長さは、25d とする。    ただし、監督職員の承諾を受けて、あと施工アンカー ( 14.1.3[工法](b) による。以下この章において「あと施工アンカー」という。) とすることができる。   (ⅱ) (ⅰ)以外の定着長さは、40dとする。  (4) ブロック塀の横筋の末端部は、控壁に定着する。   ただし、定着長さがとれない場合は、末端部の縦筋にかぎ掛けとし、最上部は、下に折り曲げて定着する。  (5) ブロック塀の縦筋は、下部は基礎に定着し、上部は横筋に ...

8章コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事 5節押出成形セメント板 (ECP)(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事  5節 押出成形セメント板 (ECP) 8.5.1 適用範囲 この節は、押出成形セメント板 (以下この節において「パネル」という。) を外壁及び間仕切壁に用いる工事に適用する。 8.5.2 材料 (a) パネルは、JIS A 5441 (押出成形セメント板 (ECP) ) により、種類、厚さ等は、特記による。 (b) 金物  (1) 下地鋼材及び開口補強鋼材は、 8.4.2(b)(2) による。 (c) 金物の表面処理は、 8.4.2(c) による。 (e) パネル相互の接合部に用いるシーリング材は、 9章7節[シーリング] による。 8.5.3 外壁パネル工法 (a) 外壁パネル工法は表8.5.1により、種別は特記による。 (f) パネル相互の目地幅は、特記がなければ、長辺の目地幅は8mm 以上、短辺の目地幅は15mm 以上とする。 (g) 出隅及び入隅のパネル接合目地は伸縮調整目地とし、目地幅は、特記がなければ15mmとし、シーリング材 (寸法は15×10 (mm) ) を充填する。 8.5.4 間仕切壁パネル工法 (a) 間仕切壁パネル工法は表 8.5.2により、種別は特記による。 (d) 防火区画の場合は、取付け金物に必要な耐火性能を有する被覆を行う。 (e) (a)から(d)まで以外の工法は、 8.5.3(c)から(j) までによる。 8.5.5 溝掘り及び開口部の処置 (c) 開口部には、補強材を設ける。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

8章コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事 4節ALCパネル(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事  4節 ALCパネル 8.4.1 適用範囲 この節は、ALCパネル (以下この節において「パネル」という。) を屋根 (非歩行用) 、床、外壁及び間仕切壁に用いる工事に適用する。 8.4.2 材料 (a) パネルは JIS A 5416 (軽量気泡コンクリートパネル (ALCパネル) ) の厚形パネルとし、区分、単位荷重、厚さ、長さ、耐火性能等は、特記による。 (b) 金物  (2) 下地鋼材及び開口補強鋼材は、JIS G 3101 (一般構造用圧延鋼材) のSS400とする。 (c) 金物の表面処理  (1) 取付け金物でパネルに接する鋼製のものは、 表14.2.2[鉄鋼の亜鉛めっきの種別] のF種の亜鉛めっきを行う。  (2) 下地鋼材及び開口補強鋼材は、 表18.3.1[鉄鋼面錆止め塗料の種別] のB種の錆止め塗料の2回塗りを行う。 (e) パネル相互の接合部に用いるシーリング材は、 9章7節[シーリング] による。 (f) パネル相互の接合部に挿入する耐火目地材は、JIS R 3311 (セラミックファイバーブランケット) の1号又は JIS A 9504 (人造鉱物繊維保温材) のロックウール保温板1号とする。 8.4.3 外壁パネル構法 (a) 外壁パネル構法は表8.4.2により、種別は特記による。 (f) パネルの短辺小口相互の接合部の目地は伸縮目地とし、目地幅は10mm以上とする。 (g) 出隅及び入隅のパネル接合部並びにパネルと他部材との取合い部の目地は伸縮目地とし、目地幅は特記による。 (h) (f)及び(g)の伸縮目地に耐火目地材を充填する場合は、特記による。 (i) 構法がB種の場合、受金物は、パネル積上げ段数5段以下ごとに設ける。 (j) 開口補強鋼材の取付けは、各構法に応じた取付け方法とする。 (k) 雨掛り部分のパネルの目地は、シーリング材を充填する。 (l) パネルとスラブが取り合う部分の隙間は、モルタル又は耐火材料を充填する。  ただし、構法がA種の場合は、モルタルとパネルの間にはクラフトテープ等...

8章コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事 2節補強コンクリートブロック造(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事  2節 補強コンクリートブロック造 8.2.1 適用範囲 この節は、建築用コンクリートブロック (以下この節において「ブロック」という。) を組積し、鉄筋により補強された耐力壁による小規模な構造物に適用する。 なお、基礎、がりょう、スラブ等については、 5章[鉄筋工事] 及び 6章[コンクリート工事] による。 8.2.2 材料 (a) ブロックはJIS A 5406 (建築用コンクリートブロック) により、圧縮強さ、正味厚さ、モデュール呼び寸法及び種類は、特記がなければ、断面形状及び圧縮強さによる区分 は、空洞ブロック 16 とする。 8.2.4 コンクリートの調合 (a) 充填用及びまぐさのコンクリートの調合は、表8.2.2 による。  ただし、レディーミクストコンクリートを使用する場合は、呼び強度21、スランプ21cmのものとする。 (b) 表8.2.2以外のコンクリートは、 6章[コンクリート工事] の普通コンクリートにより、設計基準強度 (Fc) は、特記がなければ、21N/mm2とする。 8.2.5 鉄筋の加工及び組立 (a) 一般事項  (1) 壁縦筋は、原則として、ブロック中心部に配筋し、上下端は、がりょう、基礎等に定着する。   なお、壁縦筋には継手を設けない。  (2) 壁横筋は、壁端部縦筋に 180°フックによりかぎ掛けとする。   ただし、直交壁がある場合は、直交壁に定着又は直交壁の横筋に重ね継手とする。  (3) 壁鉄筋のかぶり厚さの最小値は、20mmとする。   ただし、ブロックのフェイスシェルは、かぶり厚さに含まない。  (4) 壁鉄筋の重ね継手長さは45dとし、定着長さは40dとする。  (5) (1)から(4)まで以外は、 5章[鉄筋工事] による。 8.2.8 モルタル及びコンクリートの充填 (b) 縦目地空洞部には、ブロック2段以下ごとに、適切にモルタル又はコンクリートを充填する。 (d) 耐力壁のまぐさ受け補強は、まぐさを受ける開口部両側のブロックの幅 200mmをブロック積みの最下部からまぐさの...

建築用コンクリートブロックの種類と寸法

間仕切壁、地下二重壁、外壁、塀、衛生配管用裏積みブロックなどに使用される建築用コンクリートブロックの種類と寸法です。 圧縮強さと透水性による区分 圧縮強さ 透水性 国交省標準仕様書による適用箇所 A種 (08) 普通ブロック 衛生配管用裏積みブロック B種 (12) 普通ブロック なし C種 (16) 普通ブロック 間仕切壁、地下二重壁、外壁、塀 C種 (16) 防水ブロック なし 寸法による種類 厚さ 長さ×高さ 100 390×190 120 390×190 150 390×190 190 390×190 塀に使用する場合の厚さは、国交省標準仕様書により下記のように定められています。 塀の高さが2m以下の場合:120mm 塀の高さが2mを超える場合:150mm

普通れんが・耐火れんがの種類と寸法、れんがの向きによる積み方の種類

れんがの種類と積み方の種類のまとめです。 普通れんが・耐火れんがの種類と寸法 種類 寸法 圧縮強さ 吸水率 普通れんが 2種 210×100×60 1,471N/m2以上 15%以下 普通れんが 3種 210×100×60 1,961N/m2以上 13%以下 普通れんが 4種 210×100×60 2,942N/m2以上 10%以下 耐火れんが 230×114×65 れんがの向きによる積み方の種類 (壁断面の寸法は、普通れんがの寸法です) 積み方 壁断面の寸法 (幅×高さ×奥行き) 一枚積み 210×60×100 小端立て 100×210×60 長手積み 100×60×210

一般的な押出成形セメント板(ECP)の規格寸法と最大長さ

一般的な押出成形セメント板(ECP)の厚さ・幅・最大長さを表にまとめてみました。 ALCパネル と同様に最大長さは、それを超える長さ部分に使用する場合は、横張の場合は間柱、縦張の場合は中間梁を設ける必要が生じます。 そのため、鉄骨とその仕上・耐火被覆の数量にも影響するので、積算時に常に意識しておく必要があります。 ただし、押出成形セメント板の場合、製品の最大長さは一部を除きほとんどが5,000mmなので、5,000mmを覚えておけばいいでしょう。 フラットパネル (単位はmm)  厚さ   働き幅   最大長さ  50 450 5,000 50 500 5,000 50 600 5,000 60 405 5,000 60 450 5,000 60 505 5,000 60 500 5,000 60 600 5,000 60 605 5,000 60 625 5,000 60 900 5,000 60 905 5,000 75 500 5,000 75 600 5,000 75 900 5,000 75 905 5,000 100 600 5,000 デザインパネル (単位はmm)  厚さ(リブ)   働き幅   最大長さ  61 600 5,000 62 600 5,000 62 900 5,000 60 (3.7) 600 4,000 60 (3.7) 900 4,000 60 (6) 600 5,000 60 (8) 600 5,000 60 (10) 600 5,000 60 (5~15) 900 5,000 60 (8~15) 600 4,000 60 (15) 450 5,000 60 (15) 500 5,000 60 (15) 600 5,000 60 (15) 900 5,000 60 (18) 600 5,000 60 (20) 600 5,000 60 (25) 600 5,000 75 (15) 600 5,000 コーナー役物 (単位はmm)  働き幅   厚さ  ...

一般的なALCパネルの規格寸法と最大長さ

一般的なALCパネルの厚さと、最大長さ、幅を表にしてみました。 最大長さは、それを超える長さ部分に使用する場合は、横張の場合は間柱、縦張の場合は中間梁を設ける必要が生じます。 そのため、鉄骨とその仕上・耐火被覆の数量にも影響するので、積算時に常に意識しておく必要があります。 厚形パネル(厚さ75mm以上) (単位はmm) リブ 使用箇所 厚さ 最大長さ 幅 リブ なし 外壁用 100 支点間3,500以下 かつ6,000以下 300~600 (@10) 120(125) 支点間4,200以下 かつ6,000以下 150 支点間5,250以下 かつ6,000以下 間仕切用 80(75) 4,000以下 300~600 (@10) 100 4,500以下 120(125) 5,500以下 150 6,000以下 屋根・床用 80(75) 支点間2,400以下 300~600 (@10) 100 支点間3,000以下 120(125) 支点間3,600以下 150 支点間4,500以下 リブ 付き 外壁用 100、120(125)、150、175 (リブを含む最大厚さ) リブなしと同じ 長さは最大値です。許容荷重によって短くなります。 メーカー・商品によっては、寸法がないものもあります。 コーナーパネルは、300×300、300×400、400×400があります。 薄形パネル(厚さ75mm未満) (単位はmm) 厚さ 長さ 幅 50 1,800、1,820、2,000 2,400、2,700、3,000 600、606 50用 コーナー 1,800、2,000、2,400 3,000、3,030 100×100、150×150 37 1,800、1,820、2,000 600、606 37用 コーナー 3,030 84×84、85×85 35 1,800、1,820、2,000 600、606 35用 コーナー 1,820、3,030 83×83、83×108、100×100 メーカー・商品によっては、寸法がないものもあります。