スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(科目-15左官工事)が付いた投稿を表示しています

6章内装改修工事 17節セルフレベリング材塗り(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事 17節 セルフレベリング材塗り 6.17.1 適用範囲 この節は,張物下地のセルフレベリング材塗りに適用する。 6.17.2 材料 (a) セルフレベリング材の種類及び品質は表6.17.1 により,適用は特記による。 (b) 水は, 6.15.3(d) による。 (c) 吸水調整材その他の材料は,セルフレベリング材製造所の指定する製品とし,吸水調整材の品質は 表4.2.2[吸水調整材の品質] による。 6.17.3 調合及び塗厚  (a) 調合は,セルフレベリング材製造所の仕様による。 (b) セルフレベリング材の塗厚は特記による。 6.17.4下地処理  (a) 下地コンクリート床面は,掃除機等で十分に清掃し,セルフレベリング材の接着を妨げるものを除く。 (b) (a)ののち,デッキブラシ等を用い,製造所の仕様に基づき,吸水調整材塗りを2回を標準として行い,乾燥させる。 6.17.5 工法  (a) 材料の練混ぜは,セルフレベリング材製造所の指定する方法で行う。 (b) セルフレベリング材塗りは,軟度を一定に練り上げたセルフレベリング材を,レベルに合わせて流し込む。  この際必要に応じて均し道具等を使用する。 (c) 施工場所の気温が5℃以下の場合は,施工しない。 (d) セルフレベリング材の打継ぎ部等の処理  (1) 硬化後,打継ぎ部の突起及び気泡跡の周辺の突起等は,サンダー等で削り取る。  (2) 気泡跡のへこみ等は,セルフレベリング材製造所の指定する材料で補修する。 (e) 養生は次による。  (1) セルフレベリング材塗り後,硬化するまでは,窓や開口部をふさぐ。   その後は,自然乾燥状態とする。  (2) セルフレベリング材塗り後の養生期間は,一般に7日以上,冬期は 14日以上とし,表面仕上材の施工までの期間は,30日以内を標準とする。   ただし,気象条件等により,これらの期間を増減することができる。 (f) (a)から(e)まで以外は,セルフレベリング材製造所の仕様による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建...

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.3材料(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.3 材料 (a) セメントは, 8.2.5[コンクリートの材料及び調合](a) による。  ただし,床のモルタルこて仕上げを除き,混合セメントのB種を使用することができる。 (b) 白色ポルトランドセメントは,JIS R 5210 (ポルトランドセメント) に準ずる。 (c) 細骨材     (1) 砂は,良質で塩分,泥土,じんかい及び有機物を有害量含まないものとする。   粒度は,表6.15.1により,細粗粒が適切に混合したものとする。  (2) 色砂の粒度は,表 6.15.1に準ずる。  (3) 内壁下塗り用軽量モルタルの細骨材は,セメント混和用軽量発泡骨材とし,建築基準法第2条第九号の規定に基づき不燃材料の指定又は認定を受けたものとする。 (d) 水は,原則として,水道水を使用する。     ただし,井水を使用する場合は,清浄で塩分,鉄分,硫黄分,有機物等を有害量含まないものとする。 (e) 混和材料は,次により,モルタルの性能に著しい悪影響を与えないものとする。  (1) 混和材は,左官用消石灰,ドロマイトプラスター等とする。   また,色モルタルの場合は,色彩に影響を与えるものは避ける。  (2) 保水剤は,メチルセルロース等の水溶性樹脂とし,実績等の資料を監督職員に提出する。  (3) 建具回り等の充填モルタルに使用する防水剤及び凍結防止剤は,実績等の資料を監督職員に提出する。  (4) ポリマーセメントモルタル,ポリマーセメントペースト用の混和剤は,JIS A 6203 (セメント混和用ポリマーディスパージョン及び再乳化形粉末樹脂) によるセメント混和用ポリマーディスパージョンとする。  (5) 内壁下塗り用軽量モルタルに使用する混和剤は,骨材製造所の仕様による。  (6) 顔料は,耐アルカリ性の無機質で,日光の直射等に対しても変色が少なく,金属を錆びさせないものとする。 (f) 吸水調整材は, 4章2節 表 4.2.2[吸水調整材の品質] による。 (g) 下地調整塗材は, JIS A 6916...

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.2一般事項(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.2 一般事項  (a) 養 生  (1) 近接する他の部材,その他の仕上げ面を汚損しないように,紙張り,板覆い,シート掛け等の適切な養生を行う。  (2) 塗り面の汚れ及び急激な乾燥を防止するために,シート掛け,水湿し等を行う。  (3) 寒冷期に施工する場合は,適切な防寒,保温設備等を設け,凍害のないようにする。 (b) ひび割れ防止  (1) コンクリート打継ぎ部,開口部回り,せっこうラスボード類の継目等,ひび割れのおそれのある箇所には,メタルラス張り等を行う。  (2) 下地が異なる取合い部分及び躯体のひび割れ誘発目地部分には,原則として,目地,見切り縁等を設ける。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の複製です。 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.1適用範囲(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.1 適用範囲  この節は,コンクリート下地,コンクリートブロック下地等の面のセメント,細骨材等を主材料としたモルタル塗りに適用する。 なお,モルタル塗りの浮き,ひび割れを改修する場合は 4章[外壁改修工事] による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の複製です。 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.6工法(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.6 工法 (a) 壁塗り (1) 下塗り  (ⅰ) 6.15.5 (b) の下地処理後,下地の乾燥具合を見計らい,吸水調整材を吸水調整材製造所の仕様により全面に塗る。   ただし,下塗りに内装下塗り用軽量モルタル又はポリマーセメントモルタルを塗り付ける場合以外にあっては, 6.15.5(b) の下地処理後,吸水調整材塗りに代えてポリマーセメントペーストを1~2mm塗ることができる。   この場合,必要に応じて保水剤を使用する。  (ⅱ) 塗付けは,吸水調整材塗りを行った場合は乾燥後,ポリマーセメントペースト塗りを行った場合はポリマーセメントペーストが乾燥しないうちに,塗残しのないよう全面に行う。  (ⅲ) 下塗り面は,内壁下塗り用軽量モルタルの場合を除き,金ぐし類で荒らし目をつける。  (ⅳ) 下塗り後,モルタル表面のドライアウトを防止するために,水湿しを行う。  (ⅴ) 下塗り及びラス付けは,14日以上放置してひび割れ等を十分発生させてから,次の塗付けにかかる。   ただし,気象条件等により,モルタルの付着が確保できる場合には,放置期間を短縮することができる。 (2) むら直し  (ⅰ) むらが著しい場合に行う。  (ⅱ) むら直しが,部分的な場合は,下塗りに引き続いて行い,(1)(ⅲ)から(ⅴ)までによる。  (ⅲ) むら直し部分が比較的大きい場合は,(1)(ⅴ)ののち,塗り付ける。   塗付け後,荒らし目をつけ,7日以上放置する。   ただし,気象条件等によりモルタルの付着が確保できる場合には,放置期間を短縮することができる。 (3) 中塗り  出隅,入隅,ちり回り等は,定規塗りを行い,定規通しよく平らに塗り付ける。 (4) 上塗り  中塗りの状態を見計らい,面,角,ちり回り等に注意し,こてむらなく平らになるよう,次により仕上げる。  ① 金ごて仕上げの場合は,金ごてで押さえて仕上げる。  ② 木ごて仕上げの場合は,水引き具合を見計らい,木ごてでむらを取り,平たんに仕上 げる。  ③ はけ引き仕上げの場合は,木ごてで均したのち,少量の水を含ませたはけ...

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.5下地処理(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.5 下地処理 (a) コンクリート,コンクリートブロック等の壁,床等で,ひずみ,不陸等の著しい箇所は,目荒し,水洗い等のうえモルタル又は下地調整材で補修し,夏期は7日以上,冬期は14日以上放置する。  ただし,気象条件等により,モルタルの付着が確保できる場合には,放置期間を短縮 することができる。 (b) コンクリート,コンクリートブロック壁面は,デッキブラシ等で水洗いを行い,モルタル等の接着を妨げるものを除く。 ただし,屋内の場合で工程等により,水洗いが困難な場合は,デッキブラシ等で清掃する工法によることができる。 (c) コンクリート壁面に高圧水洗処理で目荒しを行う場合は, 4.4.9[モルタル塗替え工法](c)(3)及び(4) による。 (d) 壁面の場合で,仕上げ厚又は全塗り厚 (タイル張りにあっては,張付けモルタルを含む。) 25mmを超える場合は, 4.4.9(c)(5) による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の複製です。 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

6章内装改修工事 15節モルタル塗り 6.15.4調合及び塗厚(改修標準仕様書(建築)H28)

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 6章 内装改修工事  15節 モルタル塗り 6.15.4 調合及び塗厚 (a) モルタルの調合及び塗厚は,表6.15.2による。  なお,防水下地の床及び立上りの塗厚は,15mm以上とする。 (b) 1回の塗厚は,原則として,7mm以下とする。  ただし,床の場合を除く。 (c) 仕上げ厚又は全塗厚 (タイル張りにあっては,張付けモルタルを含む。) は,25mm以下とする。  ただし,床の場合を除く。 (d) ポリマーセメントモルタルの調合は,(a)による。  ただし,混和剤の使用量は,セメント質量の5% (全固形分換算) 程度とする。 (e) 内壁下塗り用軽量モルタルのセメント量,細骨材量,混和剤混入量等の調合は,細骨材製造所の仕様による。 (f) ポリマーセメントペーストの混和剤の使用量は,セメント質量の5% (全固形分換算) 程度とする。 (g) 混和材料の使用量は,モルタルの強度等に著しい影響を与えない程度とする。 (h) モルタルの練混ぜは,原則として,機械練りとする。 (i) 1回の練混ぜ量は,60分以内に使い切れる量とする。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の複製です。 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

細目別内訳 15.左官(公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版)

公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)平成30年版 細目別内訳 15 .左官 名     称 摘    要  数  量   単位   単価  金     額 備     考  15 .左官  (1) 外部  床コンクリート直均し仕上げ  種別 m2  床モルタル塗り  厚さ、仕上塗り・下地塗りの別、  金ごて・木ごての別 m2  (立上りモルタル塗り)  れんが面 m2  排水溝モルタル塗り  形状、厚さ m  階段モルタル塗り  厚さ m2  外壁モルタル塗り  厚さ、仕上塗り・下地塗りの別、  金ごて・木ごての別 m2  薄付け仕上塗材  種類(呼び名)、  下地、形状、工法 m2  厚付け仕上塗材  種類(呼び名)、  下地、形状、工法 m2  複層仕上塗材  種類(呼び名)、  下地、形状、工法 m2  笠木モルタル塗り  形状、寸法 m  笠木こて仕上げ  形状、寸法 m  水切りモルタル塗り  形状、寸法 m  防水入隅処理  立上り入隅面取 m  建具周囲  防水モルタル充填 m  (マスチック塗材塗り)  種別、下地区分、  部位 m2 計  (2) 内部  床コンクリ-ト直均し仕上げ  種別 m2  床モルタル塗り  厚さ、仕上塗り・下地塗りの別、  金ごて・木ごての別 m2  セルフレベリング材塗り  仕様、厚さ m2  階段モルタル塗り  厚さ m2  幅木モルタル塗り  形状、高さ m  壁モルタル塗り  厚さ、仕上塗り・下地塗りの別、  金ごて・木ごての別 m2  薄付け仕上塗材  種類(呼び名)、  下地、形状、工法 m2  厚付け仕上塗材  種類(呼び名)、  下地、形状、工法 m...

15章左官工事 8節ロックウール吹付け(標準仕様書(建築)H28 抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  8節 ロックウール吹付け 15.8.1 適用範囲 この節は、鉄骨工事における耐火被覆を除く半乾式工法及び乾式工法によるロックウール吹付けに適用する。 15.8.2 材料 (a) ロックウールはJIS A 9504 (人造鉱物繊維保温材) により、建築基準法に基づき不燃材料の指定又は認定を受けたものとする。  ただし、ロックウールのホルムアルデヒド放散量は、特記による。特記がなければ、F☆☆☆☆とする。 (b) セメントは、JIS R 5210 (ポルトランドセメント) 、JIS R 5211 (高炉セメント) 又は 15.2.2(b) による白色セメントとする。 (d) 接着剤は、合成樹脂系とする。  ただし、接着剤のホルムアルデヒド放散量は、特記がなければ、F☆☆☆☆とする。 15.8.3 配合及び密度等 (a) 吹付けロックウールの配合及び密度は、表15.8.1 により、防火材料に適用できるものとする。 (b) 仕上げ吹付け厚さは、特記による。 15.8.4 施工 (d) 吹付け厚さは、所定の厚さの 1.2 倍程度とし、こてで圧縮して所定の厚さに仕上げる。  ただし、化粧面でなく、必要な密度が得られる場合は、この限りではない。 (e) 仕上げ吹付け厚さ50mm以上ではく離のおそれのある場合は、亜鉛めっき鋼板製とんぼを5個/㎡以上取り付け、1回目吹付け後こてで圧縮し、とんぼの足を折り曲げ、2回目を吹き付け所定の厚さに仕上げる。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

15章左官工事 7節せっこうプラスター塗り(標準仕様書(建築)H28 抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  7節 せっこうプラスター塗り 15.7.3 調合及び塗厚 (a) 壁の場合の調合及び塗厚は表 15.7.1 により、○印の工程を行う。 15.7.4 下地処理  下地処理は、 15.2.4 による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

15章左官工事 6節マスチック塗材塗り(標準仕様書(建築)H28 抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  6節 マスチック塗材塗り 15.6.2 マスチック塗材塗り  (a) マスチック塗材塗りは、表15.6.1により、種別は、特記による。 (b) 仕上材塗りはつや有合成樹脂エマルションペイントとし、種類及び適用は特記による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

15章左官工事 5節仕上塗材仕上げ(標準仕様書(建築)H28 抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  5節 仕上塗材仕上げ 15.5.2 材料  (a) 仕上塗材  (1) 仕上塗材は、JIS A 6909 (建築用仕上塗材) による。   ただし、内装仕上げに用いる塗材のホルムアルデヒド放散量は、特記がなければ、F☆☆☆☆とする。  (3) 仕上塗材の種類 (呼び名) 、仕上げの形状及び工法は表 15.5.1 により、適用は特記による。  (4) 内装薄塗材及び内装厚塗材で吸放湿性を有する塗材を用いる場合は、JIS A 6909 の「調湿形」の表示のあるものとし、適用は特記による。  (5) 内装薄塗材Wをコンクリート、セメントモルタル等のアルカリ性の下地に適用する場合は、JIS A 6909の「耐アルカリ性試験合格」の表示のあるものを用いる。  (6) 内装薄塗材Wは、JIS A 6909の「かび抵抗性」の表示のあるものを用いる。  (7) 複層仕上塗材の耐候性は、特記による。特記がなければ、耐候形3種とする。  (8) 複層仕上塗材の上塗材の種類は表15.5.2 により、適用は、特記がなければ、水系アクリルのつやありとする。  (9) 増塗材は、主材基層塗りに用いる材料とする。 15.5.4 下地処理 (c) モルタル下地の仕上げは表15.5.3により、仕上塗材の種類に応じた○印の仕上げとする。 15.5.5 下地調整 (c) せっこうボード面及びその他ボード面の下地調整は、次による。  (1) 表18.2.7[せっこうボード面及びその他ボード面の素地ごしらえ] のB種とする。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版...

15章左官工事 4節セルフレベリング材塗り(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  4節 セルフレベリング材塗り 15.4.2 材料 (a) セルフレベリング材の種類及び品質は表15.4.1 により、適用は特記による。 15.4.3 調合及び塗厚 (b) セルフレベリング材の標準塗厚は、10mmとする。 15.4.4 下地処理 (a) 下地コンクリート床面は、 15.3.3(a)(6) による。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

15章左官工事 3節床コンクリート直均し仕上げ(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  3節 床コンクリート直均し仕上げ 15.3.2 床面の仕上り 床面の仕上りの平たんさは、次による。 (3) (1)及び(2)以外は、 6.2.5[構造体コンクリートの仕上り](b)(2) による。 15.3.3 工法 (a) 工法は、 6.6.6[上面の仕上げ] を行ったのち、次を標準として仕上げる。  (6) セルフレベリング材塗りの場合は、(2)までの金ごて押え1回を行う。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。

15章左官工事 2節モルタル塗り(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  2節 モルタル塗り 15.2.2 材料 (a) セメントは、 6.3.1[コンクリートの材料](a) による。  ただし、床のモルタルこて仕上げ及び寒冷期における外部モルタル塗りを除き、混合セメントのB種を使用することができる。 (b) 白色ポルトランドセメントは、JIS R 5210 (ポルトランドセメント) に準ずる。 (h) 既製目地材の適用及び形状は、特記による。 (f) 吸水調整材の品質は、表 15.2.2 による。 15.2.3 調合及び塗厚 (a) モルタルの調合及び塗厚は、表15.2.3による。  なお、防水下地の床及び立上りの塗厚は、15mm以上とする。 (c) 仕上げ厚又は全塗厚 (タイル張りにあっては、張付けモルタルを含む。) は、25mm以下とする。  ただし、床の場合を除く。 15.2.4 下地処理 (c) 目荒し工法  (1) コンクリート壁面に高圧水洗処理で目荒しを行う場合は、水圧及び目荒し時間を適切に設定し、モルタルの接着に適した粗面に仕上げる。 (e) 壁面の場合で、 15.2.3(c) の規定を満足しない場合は、補修塗り部分等に対して、ステンレス製アンカーピンを縦横 200mm 程度の間隔に打ち込み、ステンレスラス等を張る。 15.2.5 工法 (a) 壁塗り  (5) 仕上げの種類   仕上げの種類は、施工箇所に応じて、表15.2.4を標準とする。 (b) 床塗り  (3) 床の目地の設置及び工法は、特記による。   なお、目地工法の特記がない場合は押し目地とし、室内は縦横 1.8m程度、廊下は 3.6m程度の割付け間隔とする。  (4) 屋上防水層保護コンクリート等の上に行うモルタル塗り仕上げの場合は、目地を設ける。   目地は、 9.2.5[保護層等の施工] による伸縮調整目地に合わせる。 (c) タイル張り下地等の下地モルタル塗り  (2) 壁   (ⅰ) セメントモルタル張りタイル下地    ① 塗厚は、原則として、全仕上げ厚さ、タイル厚さ等から定める。    ② タイル張りが、密着張り、改良積上げ張...

15章左官工事 1節一般事項(積算業務向け 国交省標準仕様書抜粋)

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 積算業務向け抜粋 15章 左官工事  1節 一般事項 15.1.1 適用範囲 この章は、建築物の内外部等に施工するモルタル塗り、床コンクリート直均し仕上げ、セルフレベリング材塗り、仕上塗材仕上げ、マスチック塗材塗り、せっこうプラスター塗り及びロックウール吹付けを行う工事に適用する。 15.1.5 ひび割れ防止 (a) コンクリート打継ぎ部、開口部回り、せっこうラスボード類の継目等、ひび割れのおそれのある箇所には、モルタル塗りの場合は、メタルラス張り等を行う。また、プラスター塗りの場合は、しゅろ毛、パーム、ガラス繊維ネット等を伏せ込む。 (b) 下地が異なる取合い部分及び躯体のひび割れ誘発目地部分には、原則として、目地、見切り縁等を設ける。 国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。 (分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています) 元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。   官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省 なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。 次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。