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5月, 2021の投稿を表示しています

階段コンクリートの平均厚さの計算

階段部分のコンクリートの平均厚を、踏面寸法と蹴上寸法から算出します。 ※ 半角数字で入力してください。 踏面寸法w: mm 蹴上寸法h: mm 床版厚さt: mm 段部平均厚さta: mm 段床平均厚さT: m2 備考 このページでは階段部分のコンクリート体積は、階段幅×階段長さ×階段部平均厚さで求めると考えて、階段部平均厚さを算出しています。 もう一つの方法としては、床版厚さtを除いた段型部分は、下の図のように横方向にスライドして考え、階段幅×(1段分の踏面×全体高さ)/2 で求める方法もあります。 この方法の利点は、折り返して上がっていく階段でも階段幅が一定であれば、1行の式で算出できるところです。 ただし、床版厚さt部分は別に算出しないといけないので、手間は同じでしょうか。

外構舗装部の鋤取り・盛り土高さの計算(舗装天端と現況地盤の基準レベルが違う場合)

外構舗装部の鋤取り・盛り土高さを、舗装天端と現況地盤の基準レベル差・新設舗装のレベルと厚さ・既存舗装のレベルと厚さから算定します。 説明は最後の備考を参照してください。 ※ 半角数字で入力してください。 ※ 撤去する舗装がない場合は、撤去舗装厚さを「 0 」にしてください。 舗装天端基準レベル  = 現況地盤基準レベル ± m 舗装天端 = 基準レベル ± m 現況地盤 = 基準レベル ± m 新設舗装厚さ: m 撤去舗装厚さ: m 鋤取り・盛り土高さ: m 備考 外構舗装部分は、舗装天端レベルと現況地盤レベルとの差と、舗装厚さによって、盛り土が必要になったり、鋤取りが必要になったりします。 現況の舗装を撤去する場合は、撤去する舗装の厚さも考慮しなくてはなりません。 外構図は設計GLや1FLからのレベルで記載され、現況図はTPやKBMからのレベルで記載されているといった具合に、基準となるレベルが違う場合もあります。 舗装天端レベルと現況地盤レベルとの差によっては、盛り土になるエリアと鋤取りになるエリアが出てくる場合もあります。 簡単な計算のようで、なかなかややこしいので、鋤取りまたは盛り土の高さを算定するときは、簡単に断面図を書いて確認しながら高さを算定しますが、その作業の少し手助けしてくれるものが欲しいと思い、このページを作ってみました。 入力欄の舗装天端レベルと現況地盤レベルは、基準レベル±何mで入力するようにしています。 この基準レベルはそれぞれの図面でTPやKBMだったり、設計GLや1FLだったりしますが、それぞれの図面で記載されているレベルをそのまま入力します。 このページでは、舗装天端レベルが図示されている外構図と、現況地盤レベルが図示されている現況図とで基準レベルが違う場合の計算としています。 少し分かりにくいかもしれないのと、私が設定した内部の計算式に不備があるかもしれないので、最初は自分で断面図を書きながら確認の計算をお願いします。

外構舗装部の鋤取り・盛り土高さの計算(舗装天端と現況地盤の基準レベルが同じ場合)

外構舗装部の鋤取り・盛り土高さを、新設舗装のレベルと厚さ・既存舗装のレベルと厚さから算定します。 説明は最後の備考を参照してください。 ※ 半角数字で入力してください。 ※ 撤去する舗装がない場合は、撤去舗装厚さを「 0 」にしてください。 舗装天端 = 基準レベル ± m 現況地盤 = 基準レベル ± m 新設舗装厚さ: m 撤去舗装厚さ: m 鋤取り・盛り土高さ: m 備考 外構舗装部分は、舗装天端レベルと現況地盤レベルとの差と、舗装厚さによって、盛り土が必要になったり、鋤取りが必要になったりします。 現況の舗装を撤去する場合は、撤去する舗装の厚さも考慮しなくてはなりません。 外構図は設計GLや1FLからのレベルで記載され、現況図はTPやKBMからのレベルで記載されているといった具合に、基準となるレベルが違う場合もあります。 舗装天端レベルと現況地盤レベルとの差によっては、盛り土になるエリアと鋤取りになるエリアが出てくる場合もあります。 簡単な計算のようで、なかなかややこしいので、鋤取りまたは盛り土の高さを算定するときは、簡単に断面図を書いて確認しながら高さを算定しますが、その作業の少し手助けしてくれるものが欲しいと思い、このページを作ってみました。 入力欄の舗装天端レベルと現況地盤レベルは、基準レベル±何mで入力するようにしています。 この基準レベルはそれぞれの図面でTPやKBMだったり、設計GLや1FLだったりしますが、それぞれの図面で記載されているレベルをそのまま入力します。 このページでは、舗装天端レベルが図示されている外構図と、現況地盤レベルが図示されている現況図とで同じ基準レベルが使われている場合として計算しています。 少し分かりにくいかもしれないのと、私が設定した内部の計算式に不備があるかもしれないので、最初は自分で断面図を書きながら確認の計算をお願いします。

舗装天端レベル・現況地盤レベルなどの基準レベルの違いを合わせる計算

敷地現況図の地盤レベルがTPからのレベルで記載されていて、外構図の舗装天端などのレベルがSGLからのレベルで記載されているというような、双方のレベルの基準が違う場合に、どちらかのレベル基準に合わせて土の処理を考えることになります。 他方のレベル基準に合わせたいレベルに、双方のレベル基準の差を加えるだけの計算ですが、記載レベルの+・-に混乱し勝ちです。 その計算をこのページで行えます。 図面記載レベル基準 SGL 1FL TP KBM  =変換後レベル基準 SGL 1FL TP KBM ± m 図面に記載されたレベル: ± m ※ 半角数字で入力してください。 ± m 備考 外構舗装・植栽客土の仕上がり天端レベル、外構雨水排水の設置レベル、現況地盤レベルなどは、土工事の数量や外壁下部仕上の数量、雨水桝の深さに関係しています。 レベルの表示は基準となるレベルからの高さで表示されますが、その基準となるレベルは、TPやKBMだったり、1FLや設計GLだったり、図面によって違っていることがあります。 そういった場合に、例えば設計GL=TP+26.37のような記載を元に、図面に記載されているレベルを、TPを1FLになど別の基準レベルに置き換えて、基準レベルを統一して複数の図面を見比べると思います。 その基準レベルの置き換えの一助になればと作ったのがこのページです。 別の基準レベルに置き換えたいレベルが少ししかないときは、あまり利用価値はなさそうですが、例えば現況図に記載された現況レベルをすべて置き換えて書き込んでいきたいというようなことがあれば、役に立つかもしれません。 ちなみに、TPはTokyo Peil(トウキョウ ピール)の略で、東京湾平均海面のことです。 日本の地盤レベルは、離島を除き、このTPを基準に表記されます。 これに対し、KBMは仮ベンチマークの略で、敷地の近くにあるマンホール天端や敷地境界鋲などを基準に表記します。

勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の長さ計算(軒長さから算出)

勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の実際の長さを、屋根伏図の寸法と勾配から算出しようとすると、勾配に対して45度の角度が付くため少し計算が面倒です。 屋根勾配と軒長さからから、実際の長さを算出できるようにしてみました。 ※ 半角数字で入力してください。 [例]3寸勾配(3/10)→L:10、H:3 勾配が分かればいいので、断面図などで計測した寸法でもOKです。 軒長さLn: mm 屋根勾配(長さ)L: 屋根勾配(高さ)H: 隅棟・谷の実際の長さ: mm 計算内容の解説 隅棟・谷の長さ(Lz)をどのように計算しているか計算式の説明です。 説明用の式で使っている各記号は、以下のとおりです。  L:屋根勾配(長さ)  H:屋根勾配(高さ)  Ln:軒長さ  Hs:隅棟・谷の高さ  Lz:隅棟・谷の実長 【解説】谷の実長Lzは、次の式で計算できます。 計算結果の四捨五入は、計算の最後で小数点以下3桁を四捨五入して、小数部2桁までにしています。

勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の長さ計算(隅棟・谷の水平長さから算出)

勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の実際の長さを、屋根伏図の寸法と勾配から算出しようとすると、勾配に対して45度の角度が付くため少し計算が面倒です。 屋根勾配と隅棟・谷部分の水平長さから、実際の長さを算出できるようにしてみました。 ※ 半角数字で入力してください。 [例]3寸勾配(3/10)→L:10、H:3 勾配が分かればいいので、断面図などで計測した寸法でもOKです。 隅棟・谷の水平長さLs: mm 屋根勾配(長さ)L: 屋根勾配(高さ)H: 隅棟・谷の実際の長さ: mm 計算内容の解説 隅棟・谷の長さ(Lz)をどのように計算しているか計算式の説明です。 説明用の式で使っている各記号は、以下のとおりです。  L:屋根勾配(長さ)  H:屋根勾配(高さ)  Ls:隅棟・谷の水平長さ  Hs:隅棟・谷の高さ  Lz:隅棟・谷の実長 【解説】谷の実長Lzは、次の式で計算できます。 計算結果の四捨五入は、計算の最後で小数点以下3桁を四捨五入して、小数部2桁までにしています。

根切り幅の計算(片掘り・法面の勾配比で指定される場合)

法面の勾配が3/10など勾配の比で指定され、構造体の片側のみ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の勾配: b / a 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数b/a)で求められます。 このページの計算では、初期値として法面の勾配をb=3・a=10、作業場のゆとり幅B=500としていますが、違う数値だった場合は適宜変更してください。

根切り幅の計算(両掘り・法面の勾配比で指定される場合)

法面の勾配が3/10など勾配の比で指定され、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の勾配: b / a 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数b/a)で求められます。 このページの計算では、初期値として法面の勾配をb=3・a=10、作業場のゆとり幅B=500としていますが、違う数値だった場合は適宜変更してください。

根切り幅の計算(片掘り・法面の角度で指定される場合)

法面の勾配が角度で指定され、構造体の片側だけ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の角度θ: ° 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数)で求められます。 法幅を求めるために乗じる係数は、法面の勾配によって変わってきますが、法面の勾配が角度で指定された場合は、法幅を求めるために乗じる係数=cot(法面角度θ)となります。 このページの計算では、初期値として法面の角度θ=60°、作業上のゆとり幅B=500mmとしていますが、違う数値だった場合は、適宜変更して計算してください。

根切り幅の計算(両掘り・法面の角度で指定される場合)

法面の勾配が角度で指定され、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 法面の角度θ: ° 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅は(作業上のゆとり幅+法幅の1/2)となります。 また、法幅は(根切り深さ×法幅を求めるために乗じる係数)で求められます。 法幅を求めるために乗じる係数は、法面の勾配によって変わってきますが、法面の勾配が角度で指定された場合は、法幅を求めるために乗じる係数=cot(法面角度θ)となります。 このページの計算では、初期値として法面の角度θ=60°、作業上のゆとり幅B=500mmとしていますが、違う数値だった場合は、適宜変更して計算してください。

根切り幅の計算(片掘り・公共建築数量積算基準の場合)

公共建築数量積算基準による余幅算出により、構造体の片側だけ余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅については 公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編.第1章.第2節.2土の処理の計測・計算 の(2).3) で下記のように記載されています。 余幅は、作業上のゆとり幅に、土質と根切り深さとに応ずる係数を乗じた法幅(根切り基準線における根切りのひろがり)の1/2を加えた幅をいう。 作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。 ただし、土間、犬走り等の作業上のゆとり幅は、0.1mを標準とする。 法幅の土質と根切り深さに応ずる係数は、適切な統計値によるものとし、指定のない場合の普通土の係数は、 ①根切り深さが1.5m未満の場合は0とし、法を設けない。 ②根切り深さが1.5m以上5.0m未満は0.3を標準とする。 ③根切り深さが5.0m以上は0.6を標準とする。 このページの計算では、作業場のゆとり幅が0.1mとなる土間・犬走り等の場合を除いています。 また、法幅の土質と根切り深さに応ずる係数として適切な統計値がない、普通土の係数①~③により計算しています。 作業上のゆとり幅は、公共建築数量積算基準では0.5mが標準なので入力欄がなくてもよさそうですが、初期値として500mmを設定して、一応変更できるようにしてあります。 あまりないとは思いますが、作業上のゆとり幅が500mm以外の場合は、この数値を変えて計算することもできます。

根切り幅の計算(両掘り・公共建築数量積算基準の場合)

公共建築数量積算基準による余幅算出により、構造体の両側に余幅が取れる場合の根切り幅を計算します。 ※ 半角数字で入力してください。 構造体寸法A: mm ゆとり幅B: mm 根切り深さH: mm 根切り幅W: mm 根切り幅は構造体寸法に余幅を加えたものとなり、その余幅については 公共建築数量積算基準 平成29年版 第3編.第1章.第2節.2土の処理の計測・計算 の(2).3) で下記のように記載されています。 余幅は、作業上のゆとり幅に、土質と根切り深さとに応ずる係数を乗じた法幅(根切り基準線における根切りのひろがり)の1/2を加えた幅をいう。 作業上のゆとり幅は、0.5mを標準とする。 ただし、土間、犬走り等の作業上のゆとり幅は、0.1mを標準とする。 法幅の土質と根切り深さに応ずる係数は、適切な統計値によるものとし、指定のない場合の普通土の係数は、 ①根切り深さが1.5m未満の場合は0とし、法を設けない。 ②根切り深さが1.5m以上5.0m未満は0.3を標準とする。 ③根切り深さが5.0m以上は0.6を標準とする。 このページの計算では、作業場のゆとり幅が0.1mとなる土間・犬走り等の場合を除いています。 また、法幅の土質と根切り深さに応ずる係数として適切な統計値がない、普通土の係数①~③により計算しています。 作業上のゆとり幅は、公共建築数量積算基準では0.5mが標準なので入力欄がなくてもよさそうですが、初期値として500mmを設定して、一応変更できるようにしてあります。 あまりないとは思いますが、作業上のゆとり幅が500mm以外の場合は、この数値を変えて計算することもできます。

屋根・外構勾配部のある地点の高さを計算(2地点の高さから)

勾配のある面で、高さが分かっている2点の高さと、その点からの距離から、知りたい位置の高さを求める計算です。 各数値を入力して[計算]ボタンをクリックすると、知りたい位置の高さが算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 A点の高さHa: mm B点の高さHb: mm A点からB点の距離Dab: mm A点からX点の距離Dax: mm X点の高さHx: mm 高さが分かっている2点の間は、同じ勾配率であるという前提で計算しています。 A点からの高さを求めたい場合は、A点の高さHaを「0」にしてください。 入力値・計算結果の単位をmmにしているので、計算結果は四捨五入して整数で表示しています。

屋根・外構勾配部のある地点の高さを計算(勾配率と基準地点の高さから)

勾配のある面で、基準点の高さと勾配率と、高さを知りたい位置の基準点からの距離から、その高さを求める計算です。 各数値を入力して[計算]ボタンをクリックすると、知りたい位置の高さが算出されます。 A点の高さHa: mm 勾配h/w: / A点からX点の距離Dax: mm ※ 半角数字で入力してください。 X点の高さHx: mm 高さが分かっている2点の間は、同じ勾配率であるという前提で計算しています。 A点からの高さを求めたい場合は、A点の高さHaを「0」にしてください。 入力値・計算結果の単位をmmにしているので、計算結果は四捨五入して整数で表示しています。

建築積算電卓:積算業務補助用 各種簡易計算ツール

このサイトで作成した積算の仕事でちょっと役に立つかもしれない簡易計算ツールの一覧です。 基本図形 弓型の面積(弦の長さと高さから算出) 扇形の弧の長さと面積 円の周長と面積 楕円の面積と周長 直角三角形の斜辺の長さ 土工事 根切り幅の計算(片掘り・法面の勾配比で指定される場合) 根切り幅の計算(両掘り・法面の勾配比で指定される場合) 根切り幅の計算(片掘り・法面の角度で指定される場合) 根切り幅の計算(両掘り・法面の角度で指定される場合) 根切り幅の計算(片掘り・公共建築数量積算基準の場合) 根切り幅の計算(両掘り・公共建築数量積算基準の場合) 根切りの法が角度で指定された場合の、法幅を求めるために乗じる係数 外構舗装部の鋤取り・盛り土高さの計算(舗装天端と現況地盤の基準レベルが同じ場合) 外構舗装部の鋤取り・盛り土高さの計算(舗装天端と現況地盤の基準レベルが違う場合) 舗装天端レベル・現況地盤レベルなどの基準レベルの違いを合わせる計算 勾配 勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の長さ計算(隅棟・谷の水平長さから算出) 勾配屋根の隅棟(下り棟)・谷の長さ計算(軒長さから算出) 斜面の勾配が3/10を超えているか判定 勾配屋根・スロープなど斜面の勾配伸び率 屋根・外構勾配部のある地点の高さを計算(勾配率と基準地点の高さから) 屋根・外構勾配部のある地点の高さを計算(2地点の高さから) 鋼材の単位質量 溶接H形鋼 溶接四面ボックス柱 鋼管 平鋼 丸鋼 鋼板 その他 寸法算出の計算(汎用) 上部が四角錐台の独立基礎のコンクリート・型枠数量の計算 階段コンクリートの平均厚さの計算 ストライプ状凹凸面の塗装係数 各ページの計算は JavaScript を使って計算しています。 ブログ上でこのような計算ページを作ってみたい人は、やり方を説明した記事を別のブログで書いていますので、よかったら参考にしてみてください。   ↓ JavaScriptの勉強の最初の一歩は、簡単な計算ページを作ってみるのがいいかも

鋼板の単位質量(単位重量)の計算

鋼板の単位質量を計算するページです。 鋼板の厚さを入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 鋼板の厚さ: mm ※ 半角数字で入力してください。 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方で 鋼板の単位質量表 と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字4桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部3桁まで表示しています。

丸鋼の単位質量(単位重量)の計算

丸鋼の単位質量を計算するページです。 丸鋼の直径を入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 丸鋼の直径: mm ※ 半角数字で入力してください。 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方で 丸鋼の単位質量表(単位重量表) と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字3桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部3桁まで表示しています。

平鋼の単位質量(単位重量)の計算

平鋼の単位質量を計算するページです。 平鋼の各部寸法を入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 幅: mm 厚さ: mm 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方で 平鋼の単位質量表(単位重量表):平鋼 と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字3桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部2桁まで表示しています。

鋼管の単位質量(単位重量)の計算

鋼管の単位質量を計算するページです。 鋼管の各部寸法を入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 外径D: mm 厚さt: mm 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方により、 UOE鋼管・板巻き鋼管の単位質量表 、 電縫鋼管の単位質量表 、 シームレス鋼管の単位質量表 と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字3桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部2桁まで表示しています。

溶接四面ボックス柱の単位質量(単位重量)の計算

溶接四面ボックス柱の単位質量を計算するページです。 溶接四面ボックス柱の各部寸法を入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 奥行A: mm 幅B: mm 厚さt: mm 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方で 溶接四面ボックス柱の単位質量表 と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字3桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部1桁まで表示しています。

溶接H形鋼の単位質量(単位重量)の計算

溶接H形鋼の単位質量を計算するページです。 溶接H形鋼の各部寸法を入力して[計算]ボタンをクリックすると、単位質量が算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 高さH: mm フランジ幅B: mm ウェブ厚さt1: mm フランジ厚さt2: mm 単位質量: kg/m ※ 計算結果は小数部の丸め方で 溶接H形鋼の単位質量表 と数値が違ってくる場合があります。  また、通常単位質量表は有効数字3桁となっていますが、この計算では四捨五入して小数部2桁まで表示しています。

ストライプ状凹凸面の塗装係数を計算

ストライプ状の凹凸面の、凹凸による伸びを考慮した実際の塗装面積を、見付面積で割った係数を算出できるページです。 正面から見た見付面積、あるいは上または下から見た水平投影面積に、ここで算出した塗装係数を掛けると、実際の塗装の面積が算出できるというものです。 ただしここでは、凹凸が一方向に同じパターンで繰り返すような、単純な場合だけしか対応していません。 凹凸材の各部寸法を入力して[計算]ボタンをクリックすると、塗装係数が算出されます。 ※ 半角数字で入力してください。 山の高さH: mm 山の幅A: mm 谷の幅B: mm 斜め部分の幅C: mm 塗装係数: (実塗装面積/見付面積) 凹凸の高さ部分が斜めではなく真っすぐな場合は、斜め部分の幅:Cを空白か 0(ゼロ)にしてください。 計算式は以下のとおりです。 公共建築数量積算基準(平成29年版) では、凹凸のある面の塗装類の仕上について、次のように定めています。 ・ 第5編-第2章-第2節-2 主仕上の計測・計算-(3)凹凸のある仕上 「塗装等の表面仕上の数量については糸幅を考慮し計測・計算する。」 ・ 第5編-第2章-第2節-3 材種による特則-(12)塗装・吹付材-2) 「表面に凹凸がある場合等複雑な主仕上又は役物類等の塗装・吹付材による表面処理についての計測・計算は、第2章第2節2の(3)凹凸のある仕上の定めにかかわらず、主仕上の表面の糸幅による面積又は糸幅ごとの延べ長さを数量とする。 建具類、鉄骨等の塗装材による表面処理についての計測・計算は、適切な統計値又は係数値によることができる。」

斜面の勾配が3/10を超えているか判定計算

斜面の勾配が〇/10の形式で記載されていない場合に、3/10を超えているか計算して判定します。 ※ 半角数字で入力してください。 LとHの比で計算するので、単位はmmでもmでもOKです。 勾配が分かっている場合であれば(例えば2.5/4))、L=4・H=2.5を入力します。 水平長さL: 高さH: 勾配: /10 判定: 【備考】 公共建築数量積算基準 平成29年版 第4編 2章 2節コンクリート部材の計測・計算 1通則 の(2)型枠 4)により、勾配が3/10を超える部分は上面の型枠を見込む必要があります。 斜面の勾配が3/10を超える場合は、その部分の上面型枠又はコンクリートの上面の処理を計測・計算の対象とする。 勾配屋根スラブや基礎天端に勾配が付いている場合などが対象になります。 勾配屋根の場合は勾配が〇/10といった具合にちゃんと書いてある場合が多いので、その〇が3より大きければ上面型枠が必要だとすぐに分かりますが、〇/10と書いてなかったり、基礎の上面などその他の部位の場合は〇/10と書いてないので、その部分の寸法から〇/10に置き換えて計算して判断しないと、3/10を超えるか分かりません。 ここでは、その部分の水平長さと高さを入力したら、その勾配が〇/10になるか計算します。 勾配を〇/10にする計算は10/L×Hなので、そんなに難しくはないですが、たまにしか計算しないと「あれっ、どうやって計算するんだっけ?」となったり、電卓の入力間違いもあるかもしれないので、これが役に立つかもしれません。 計算は小数部4桁目で四捨五入して、小数点以下3桁まで表示しています。

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