スキップしてメイン コンテンツに移動

車路の路面に描かれている変な形のシマシマ白線の名前を知っていますか

拾い駐車場のある外構や、規模の大きい駐車場建築物などには、いろいろな路面標示(ライン引き・マーク)が出てきます。
たいていの場合は、平面図にラインやマークが描かれていますが、それぞれの名称までは書いていないことが多いです。
内訳書に計上するときは、図面に名称がなくても、センターライン、直進矢印、右折矢印、止まれ表示、停止線、駐車場ライン、車いすマークといった感じで、たいていは名称を思い付きますが、少し前にちょっと名称を思い付かず、ネットで名称を調べるのに苦労したものがありました。
下の画像で赤矢印を付けた部分みたいな路面標示がそれです。

みなさんだったら、これを何という名称で内訳書に計上しますか?
(すでにご存じの方もいるとは思いますが……)

私が思いつくのは、ゼブララインとかゼブラゾーン、縞ラインとかですが、曲線を含んだ変形の表示なので、安全地帯みたいに長方形や三角形のものと違う名称にしたいところです。
やっと見つけたのが、国土交通省のウェブサイトにあった「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の別表第六です。

そこにあったのが「導流帯」という名称。
初めの赤矢印を付けた画像は、別表第六の「導流帯」のものです。

聞きなれない言葉なので、内訳書の項目の名称として分かりやすいかどうかは少し不安が残りますが、言葉の意味としては文字通り「車の流れを導く帯」です。
内訳書の項目の名称として使っても問題ないんじゃないかと思います。

コメント

共有する


関連コンテンツ