国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版
積算業務向け抜粋
8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事
5節 押出成形セメント板 (ECP)
(b) 金物
(1) 下地鋼材及び開口補強鋼材は、8.4.2(b)(2)による。
(c) 金物の表面処理は、8.4.2(c)による。
(e) パネル相互の接合部に用いるシーリング材は、9章7節[シーリング]による。
(f) パネル相互の目地幅は、特記がなければ、長辺の目地幅は8mm 以上、短辺の目地幅は15mm 以上とする。
(g) 出隅及び入隅のパネル接合目地は伸縮調整目地とし、目地幅は、特記がなければ15mmとし、シーリング材 (寸法は15×10 (mm) ) を充填する。
(d) 防火区画の場合は、取付け金物に必要な耐火性能を有する被覆を行う。
(e) (a)から(d)まで以外の工法は、8.5.3(c)から(j)までによる。
積算業務向け抜粋
8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事
5節 押出成形セメント板 (ECP)
8.5.1 適用範囲
この節は、押出成形セメント板 (以下この節において「パネル」という。) を外壁及び間仕切壁に用いる工事に適用する。8.5.2 材料
(a) パネルは、JIS A 5441 (押出成形セメント板 (ECP) ) により、種類、厚さ等は、特記による。(b) 金物
(1) 下地鋼材及び開口補強鋼材は、8.4.2(b)(2)による。
(c) 金物の表面処理は、8.4.2(c)による。
(e) パネル相互の接合部に用いるシーリング材は、9章7節[シーリング]による。
8.5.3 外壁パネル工法
(a) 外壁パネル工法は表8.5.1により、種別は特記による。(f) パネル相互の目地幅は、特記がなければ、長辺の目地幅は8mm 以上、短辺の目地幅は15mm 以上とする。
(g) 出隅及び入隅のパネル接合目地は伸縮調整目地とし、目地幅は、特記がなければ15mmとし、シーリング材 (寸法は15×10 (mm) ) を充填する。
8.5.4 間仕切壁パネル工法
(a) 間仕切壁パネル工法は表 8.5.2により、種別は特記による。(d) 防火区画の場合は、取付け金物に必要な耐火性能を有する被覆を行う。
(e) (a)から(d)まで以外の工法は、8.5.3(c)から(j)までによる。
8.5.5 溝掘り及び開口部の処置
(c) 開口部には、補強材を設ける。
国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版(H28.6 一部改定)の中の積算に係わる部分の抜粋です。
(分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています)
元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。
官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省
なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。
次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。
(分かりやすくするため、一部文章を簡略化しています)
元の標準仕様書は、↓ こちらからダウンロードできます。
官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成28年版 - 国土交通省
なお、元となる標準仕様書の改定周期は3年となっています。
次は平成31年版(または新元号元年版)になると思いますが、最新版が発行されたら、そちらを参照してください。
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