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LINEの「電話番号の認証」はフィッシング詐欺なのか判断に悩む

LINEの通知で、LINEの公式アカウントから「電話番号の認証」というものが届きました。 佐川急便からの通知メッセージとなっています。 直感的に怪しいと感じたので、一旦[認証する]ボタンを押さないで、少し考えてみることにします。 ↓ このような感じで2つに分けて受信しています。 普通に考えて、まずは、LINEの公式アカウントからの通知なので、フィッシング詐欺とかパスワードなどの情報を盗もうとするものではないと判断してよさそうな気もします。 ネットで「LINE 電話番号の認証」のワードで検索してみると、アカウント名の横にバッジが表示されていたら、公式のアカウントなので大丈夫(詐欺とかではない)と書いている人もいます。 ちょうどネットショッピングで買い物をした後だったので、その配送状況を知らせてくれるとかのサービスなのかもしれません。 佐川急便にLINEアカウントを開示したことはありませんが、電話番号はネットショップに登録してあるので、配送先の情報として佐川急便に知らせているのは不自然ではないですし、その電話番号を登録しているLINEアカウントに、佐川急便からLINE公式に通知を依頼していると考えられます。 配達日時などをLINEで知らせてくれるものだとしたら、それはそれで便利なことです。 ただ、佐川急便というとフィッシング詐欺メールでよく見かけるところですし(ヤマト運輸とかもそうですが)、LINE公式は詐欺通知を単に届けているだけで、その通知が詐欺かどうかは関知しないのかもしれません。 詐欺グループの公式アカウントが、アカウント名を佐川急便と表示して通知を依頼しているのかも。(それが可能かどうか分かりませんが) LINE公式からの通知をさかのぼってみると、過去に厚生労働省の新型コロナ対策の調査があり、郵便局からも佐川急便と同じ「電話番号の認証」の通知が届いていました。 厚生労働省の方はともかく、郵便局はやはりフィッシング詐欺メールでよく見かけるところです。 やはり、怪しいと考えるべきか…… 「電話番号の認証」の通知の下の方に注意事項が記載されていて、その中に次のように書かれています。 注意事項 ・上記の電話番号が現在ご利用の電話番号と異なる場合は、このメッセージを無視してください。  (※LINEに登録している電話番号は、[...

塗装係数:QLデッキ

書籍の 建築数量積算基準・同解説 の巻末にある参考資料には、各種波形鋼板の塗装係数が記載されていますが、QLデッキについては記載がありません。 また、ネットで検索してもQLデッキの塗装係数(表面積)の情報は見当たりません。 そこで、JFEスチールさんの 鋼構造設計便覧 に記載されているQLデッキの断面積を厚さで割って、塗装係数(表面積)とすることにしました。 QLデッキのジョイント部は一部塗装しないことになりますが、無視していいと考えています。 計算は下の画像のようにExcelを使って、計算結果を小数点以下4位で四捨五入としています。 板厚と断面積をそれぞれm単位にして、断面積/板厚として、断面積がQLデッキ1枚分(幅600mm)なので、1m2当たりの表面積とするために1/0.6を掛けています。 計算結果はQLデッキの板厚によって少し違ってきていますが、ジョイント部を無視していることを考え、板厚ごとに分ける必要はない、塗装係数として有効3桁でよいとして、下表のように決めることにします。 品名 塗装係数 QL99-50 1.35 QL99-75 1.47

楕円の面積と周長(建築積算の数量算出中にたまに使う計算)

短直径と長直径を入力して[計算]ボタンをクリックすると、楕円の周長と面積が計算できます。 円周率πは3.14、面積はπ×短半径×長半径で計算し、周長は エクセルマニア さんの近似式により算出しています。 ※ 半角数字で入力してください。   また、短直径と長直径を逆に入力すると、正しく計算できません。 短直径: mm 長直径: mm 楕円の周長: mm 楕円の面積: m2 楕円の面積(1,000倍): 1,000倍面積は、数量のコピー先がmm単位入力の場合に使います。

塗装係数:エキスパンドメタル

エキスパンドメタルに塗装仕上をするときの、塗装係数(エキスパンドメタル1m2当たりの表面積)です。 大信鋼業株式会社さんのウェブサイトの資料から抜粋させていただきました。 各エキスパンドメタルのメッシュ寸法や表面積の算出方法など詳しくは、 大信鋼業株式会社さんの資料 を参照してください。 なお、エキスパンドメタル周辺端部の小口分は、塗装係数(表面積)に含まれていません。 エキスパンドメタル品名 塗装係数 (1m2当たりの表面積:m2) XG-11 1.26 XG-12 1.39 XG-13 1.61 XG-14 1.77 XG-21 1.27 XG-22 1.41 XG-23 1.62 XG-24 1.78 XS-31 0.92 XS-32 1.21 XS-33 1.72 XS-41 0.69 XS-42 0.91 XS-43 1.24 XS-51 0.69 XS-52 0.88 XS-53 1.17 XS-61 0.66 XS-62 0.88 XS-63 1.15 XS-71 0.47 XS-72 0.58 XS-73 0.76 XS-74 0.95 XS-75 1.33 XS-81 0.40 XS-82 0.52 XS-83 0.66 XS-84 0.92 G-1 0.75 G-3 0.98 G-6 1.21

公共建築数量積算基準および公共建築工事内訳書標準書式の令和5年版が公開されています

  国土交通省ウェブサイト - 官庁営繕の技術基準ページ で、公共建築数量積算基準および公共建築工事内訳書標準書式の令和5年版が公開されていました。 どちらも令和5年3月29日改定となっていますので、3月29日には公開されていたものと思われます。 ・ 公共建築数量積算基準 ・ 公共建築工事内訳書標準書式 前回の公共建築数量積算基準(平成29年版)・公共建築工事内訳書標準書式(平成30年版)からどこが変わったかは、それぞれのリンク先で改定内容が公開されていて、分かりやすくまとめてあります。 どちらも、木構造の追加が主な改定内容となっています。 書籍については6月8日発売となっていて、以下のサイトで購入できます。 ・ 日本建築積算協会 ・ 大成出版社 まだ発売されて間がないためか、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでは検索しても今のところ見当たりません。 Amazonでは公共建築数量積算基準はすでに購入できるようになっています。 プライム会員の人なら早く届くので、Amazonの方がいいかも。

Bard(GoogleのチャットAI)の使い方、メッセージの改行方法など

チャットAI(会話型人工知能)は、BingチャットとチャットGPTを試してみましたが、やはり検索エンジンで優位と思われるGoogleのBardは気になります。 Bardは今のところ専用の公式アプリがあるわけではなく、ブラウザで Bard にGoogleアカウントでログインして利用する形になっています。 (PlayストアにAndroid用のアプリがあるかもと探してみましたが、それらしいBard AI Chatというアプリは公式のものではありませんでした) Bardにログインしてみると分かりますが、[試験運用中]となっているので、将来、BingチャットがEdgeに組み込まれているようにGoogle Chromeに組み込まれたり、専用の公式アプリが出来たりするかもしれません。 使用するブラウザはGoogle ChromeじゃなくてもOKで、Edgeなど他のブラウザでも使えます。 BingチャットはEdgeに組み込まれた形になっているので、Bingチャット・チャットGPT・Bardがどれでも使えるEdgeを使っている方が有利かと思いましたが、Google Chromeなどのクロミウム系ブラウザであれば、拡張機能をインストールすることでBingチャットが使えるようなので、ブラウザによる優劣はほとんどなさそうです。 いずれにしても、とりあえずいろいろ試すとしても、いずれはどれか一つ気に入ったものを使うようになりそうなので、あまり関係ないですね。きっと。 使い方はBardにログインして、質問して、答えが返ってくる、というだけなので、特に必要ないと思いますが、簡単に説明しておきます。 パソコンでBardを使う Googleアカウントにログインした状態で、ブラウザで Bard を開くか、 Bard をブラウザで開いてからGoogleアカウントでログインするかします。 あとは、画面下部の「ここにメッセージを入力してください」に質問を入力して、[Enter]キーを押すか、右側の紙飛行機アイコンをクリックするだけです。 数秒で回答が返ってきます。 スマホ(Android)でBardを使う スマホでBardを利用するときも、パソコンと同じようにブラウザでBardを開いて、質問を入力して、回答が返ってくるという具合で同じですが、Google Chromeで...

BingのAI搭載チャットモードは、チャットGPT(無料版)より賢い

チャットGPT(無料版)を使ってみた感想のような記事を2つ書きましたが、最近Edgeを起動するたびに「BingのAI搭載チャットモード」を勧めてくるので、こちらも試してみることにしました。 「AI搭載チャットモード」という言葉からすると、チャットGPTと似たようなものかなと思いますが、はたしてどうでしょうか。 チャットGPTの記事はこれです。↓ 最近話題のチャットGPTを使ってみよう チャットGPTは知らないことはデタラメに答えて知ったかぶりをする BingのAI搭載チャットモードは、Edgeで「 Bing検索のチャットページ 」を開いて、下部の[何でも聞いてください…]に質問を入力することで使えます。 また、Edge右上のBingアイコンをクリックして開くサイドパネルにも[何でも聞いてください…]があって、そこでも同じように質問できます。 チャットGPTではでたらめな回答となった質問をぶつけてみます。 「EGOISTのGoldという歌を説明して」という質問です。 メッセージが「‘EGOIST Gold 歌’ を検索しています」→「回答を生成しています…」と表示され、少し間をおいて、回答が表示されました。 EGOISTのGoldという歌は、2022年に発売されたEGOISTの10枚目のシングルです。 TVアニメ「ビルディバイド -#FFFFFF-」のオープニングテーマになっています。 作詞はryo (supercell)、作曲はTeddyLoid・Gigaが担当しています。 歌詞は、運命の分岐路に立った主人公の心情を表現しており、自分だけの強さと信念を持って未来を切り拓くというメッセージが込められています。 歌はreche(旧名:chelly)が歌っており、彼女の力強くも美しい歌声が印象的です。 チャットGPTと比べると、回答までに少し時間がかかりますが、内容は正確です。 従来の(AIではない)Bingで検索して得た情報を元に、AIが回答文を生成しているという感じでしょうか。 チャットGPTの回答スピードは確かに魅力的ですが、多少時間がかかっても内容が正確ということは重要です。 Bingチャットの画面では、下の画像の様に、回答の下に「詳細情報」として番号付きのリンクが並んでいます。 回答文の中にも番号が付けられていて、その...

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